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各務原・岐南店

お家探し何から始めればいいの?? 〜その16〜お家を建てる時の制限

こんにちは😃森岡です(^^)

最近名古屋にある名西園という焼肉屋さんに行ってきました🥩

友達の家族に一緒に連れて行って頂いたのがきっかけでここを知ったのですが、リーズナブルにめちゃめちゃおいしい焼肉がおなかいっぱい食べられます!タン5人前食べてきました笑

大将がとても気さくな方でいつも1人で店を回しています👨

煙が苦手な方はちょっとあれですが、それもおいしい焼肉の醍醐味ですよねっ

是非名古屋に行かれる方は行ってみてはいかがでしょうか?ちなみに電話必須です📱

 

さて今回はお家を建てる時の制限についてです。

皆様が家を建てようとするときには様々な制限が設定されている地域があることをご存知でしょうか?その中でも最近僕が勉強した内容について書いていきますね!

 

<北側斜線><壁面後退>

この2つは建築士を悩ませる要因の1つとなっております。

皆様、土地には用途地域というのが定められていることをご存知でしょうか?

用途地域とはその地域内でどんな建物を建てることが可能か?という決まりのことです。例えば商業地域や工業地域など大型の施設が建築可能なエリアや住居地域といった住居がメインで建設されるようなエリアなど様々です。

その中でも今回の制限が適用されるのは第1種・第2種低層住居専用地域です。

 

どんな地域なのかといいますと、

 

用途地域で一番厳しい制限を受けているため、敷地が広く低層住宅が立ち並ぶ閑静な高級住宅街を形成することが多い。

そんな地域なのです✨住み心地がとてもよさそうな印象を持ちますよね!日当りも考慮されていますから隣地との距離が近くて部屋が暗くなる。みたいなことは少なくなります☀

それを実現しているのが北側斜線と壁面後退です。

 

北側斜線制限とは簡単に図で書いてみました!

 



北側の隣地から建てられる家の高さを制限する事で住環境を良くしています!

 

壁面後退は境界から1m〜1.5m離して建築しなければならないという決まりです。

よく隣同士の距離がきゅんきゅんになっている物件を見かけますが、低層の地域では隣同士の距離も保たれますので、各家のプライバシーも守られたりするのもメリットです👌

 

土地を購入する場所によって将来的に周りの環境が大きく変化する地域もあります!

土地を探す際はそんなところにも目を向けてみてはいかがでしょうか?